2017年09月28日

9月21日は世界アルツハイマーデー

こんにちは、ようそろです。
認知症患者さんへの支援や病気の正しい知識の普及を促そうと、「世界アルツハイマーデー」と9月21日は定められています。
少し過ぎてしまいました…すみません。
1994年にイギリス スコットランドで開催された国際会議を記念して決められたそうです。
各国でシンボルカラーは異なりますが、日本ではオレンジ色とされており、各地の城やタワーなどで1週間前後ライトアップされているようです。
アルツハイマーについては、後日ブログに載せたいと思います。
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posted by ようそろ at 15:39| 日記

2017年09月27日

新しいパンフレット出来ました

こんにちは、ようそろです。
新しいパンフレットが、出来ましたにこにこ
とても素敵なパンフレットを作っていただきました!
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posted by ようそろ at 08:26| 日記

2017年09月22日

肌寒くなってきましたね

こんにちは、ようそろです。
朝・夕は肌寒くなってきましたね。
本日は予防接種の時期が近づいて来ましたので、インフルエンザのお話をさせていただき
インフルエンザは普通のかぜとは異なり、突然の38℃以上の「高熱」や、関節痛、筋肉痛、頭痛などの他、全身倦怠感、食欲不振などの「全身症状」が強く現れるのが特徴です。
インフルエンザウイルスに感染した場合、約1〜3日の潜伏期間の後、インフルエンザを発症します。続く約1〜3日では、突然の38℃以上の「高熱」や全身倦怠感、食欲不振などの「全身症状」が強く現れます。やや遅れて、咳(せき)やのどの痛み、鼻水などの「呼吸器症状」が現れ、腰痛や悪心(吐き気)などの「消化器症状」を訴えることもあります。通常は、10日前後で症状が落ち着き、治癒します。
普通のかぜは1年を通してみられますが、インフルエンザは季節性を示し、日本では例年11〜12月頃に流行が始まり、1〜3月にピークを迎えます。

かぜの多くは、発症後の経過がゆるやかで、発熱も軽度であり、くしゃみやのどの痛み、鼻水・鼻づまりなどの症状が主にみられます。

これに対し、インフルエンザは高熱を伴って急激に発症し、全身倦怠感、食欲不振などの「全身症状」が強く現れます。関節痛、筋肉痛、頭痛も現れます。また、インフルエンザは、肺炎や脳炎(インフルエンザ脳炎)などを合併して重症化することがあります。
インフルエンザの症状を改善するためには、体内にいるインフルエンザウイルスの増殖を防ぐ「抗インフルエンザウイルス薬」の服用が有効です。抗インフルエンザウイルス薬を発症後すぐに服用を開始すると、服用していない場合と比べて発熱期間が1〜2日短縮され、ウイルスの排泄量も減少し、症状が徐々に改善されていきます。

しかし、お薬を服用して熱が下がっても、体内のウイルスがすぐにいなくなるわけではありません! 「症状が改善したから…」といってお薬の服用を途中でやめることで、体内に残っているウイルスが周りの人に感染する可能性があります。

熱が下がったあとも、お薬はきちんと使い切り、最低2日間は自宅で療養しましょう。
posted by ようそろ at 12:48| 日記